21世紀の学校探究

プログラム

−これからの公教育のあり方について考える−

第1部:中止(新型コロナウイルス 感染拡大の影響につき)
第2部:2022年2月20日(日)(予定通り開催)

概要

本イベントは、第1部・第2部両方とも、参加者が個人の教育的興味・関心に応じて、これからの公教育のあり方について学びや思考を深めていく契機となるような構成となっております。

   第1部は、実際に特色のある学校へ訪問し、実際にどのような取り組みがされているのかを直接肌で感じることのできるフィールドワーク型のワークショップを構成しました。今までの「学校」に対する価値観が180度ひっくり返るような体験ができるかもしれません。
第2部は、これからの公教育のあり方をテーマとしたオンラインシンポジウムです。教育哲学と教育工学といった異なる分野の専門家や、特色ある「新しい学校」の代表者達が登壇します。尚、参加者は登壇者に対してチャット上で質問することができます。

また、当イベントへ参加することによって、参加者同士がつながり、「教育」を軸としたコミュニティやネットワークが形成されることも見込まれるでしょう。

当イベントへの参加が皆様にとって有意義なものとなれば幸いです。是非、お気軽にご参加ください。

第1部:学校訪問フィールドワーク

※新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、第1部の学校訪問フィールドワークを中止とさせていただきます。第1部に参加予定でした皆様、及び参加を検討しておりました皆様には深くお詫び申し上げます。

第2部:オンラインシンポジウム

[日程]
   2022年2月20日(日)13:00-17:00(オンライン開催)
[登壇者]
・藤井 千春 氏(早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授)
・三尾 忠男 氏(早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授)
・堀江 由香里 氏(東京コミュニティスクール 理事長)
・清水 豊 氏(田園調布学園中等部・高等部 学校長)
・谷口 祐人 氏(Loohcs株式会社 取締役)
[参加費]
   無料

参加申し込みについて

申し込みフォームから参加の申請ができます。
※第1部は原則学生のみ参加可能です。所属機関は問いません。
第2部はどなたでも参加可能です。

お問い合わせ

本イベントに関するお問い合わせは、企画運営担当の持田洸([email protected])もしくは井上真理子([email protected])までご連絡下さい。